「よく聞くけどいまいちわからない」を解決!
OEMノベルティとは何か、ノベルティ業者が解説
企業名やブランド名が印刷されたオリジナルのノベルティを作る際に耳にするOEM。
本記事では、OEMノベルティの仕組み・種類・メリット/デメリットをまとめて解説します。
目次
- OEMノベルティとは?
- OEMノベルティの種類
-
OEMノベルティのキャンペーン事例
- コラボグッズの購入者特典
- 映画入場特典ノベルティ
- 創業記念キャンペーンのOEMノベルティ
- OEMノベルティのメリットとデメリット
- OEMノベルティを作製するなら
- 小ロットでも可能!オリジナルノベルティグッズ
1.OEMノベルティとは?
ノベルティ製作の現場でよく耳にする「OEM」。
OEMとは「委託者のブランドで製品を生産する仕組み(または生産するメーカー)」を指します。
ノベルティにおいては、企業ロゴ・商品名・キャラクターデザインなどを施し、企業の世界観に合わせて作られたオリジナル製品の総称として広く使われます。
ノベルティの目的は常に同じです。
ターゲットに最適な商品であること、
企業・ブランドと親和性があること、
そしてコンセプトと一貫したデザインであること。
その上で、OEMか既製品名入れかを選ぶ形になります。
2.OEMノベルティの種類を解説
OEMノベルティは大きく2種類に分類されます。
- 1)既製品・半製品を他社ブランド名で製造(名入れ・セミオーダー)
- 2)完全オリジナル製品としてのフルオーダー(完全OEM)
展示会・販促イベントでもよく使用される分類です。
ノベルティは、「認知向上」「集客」「販売促進」を目的に作製されます。
完全OEMの場合、サイズ・仕様・形状を自由に決められるため、より世界観を忠実に再現したノベルティを作ることができます。
3.OEMノベルティを使用したキャンペーン事例
実際に OEMノベルティが活用されたキャンペーンを紹介します。
ファン待望のコラボグッズ購入特典
阪急電鉄が実施したキャラクターコラボキャンペーンでは、購入者に限定ピンバッジを配布。
このピンバッジは完全OEMとして作られた非売品で、ファンの購買意欲を強く刺激しました。
海外でも話題!映画の入場者特典
『THE FIRST SLAM DUNK』では週替わりの入場者特典が用意され、
アクリルスタンドは海外でも大きな人気となり、日本へ逆輸入されました。
創業記念キャンペーンのOEMノベルティ
牛乳石鹸共進社の創業114周年企画では、自社パッケージをモチーフにした
完全OEMノベルティが抽選で配布されました。
4.OEMノベルティのメリットとデメリットとは?
OEMノベルティは、企業の思いを形にした独自性の高い製品。
差別化・話題性・ブランド認知向上に強い力を発揮します。
一方で、納期・予算面のハードルが生じやすく、専門業者への委託や品質管理が不可欠。
小ロットや短納期の案件には不向きな場合もあります。
5.OEMノベルティを作製するなら
予算・納期・数量のハードルがある場合、既製品名入れ(セミオーダー)や、小ロット対応のフルオーダーが有効です。
favorist では、
・アクリルシリーズ
・昇華転写シリーズ
・再生紙ふせんシリーズ
など、最小100個〜の完全受注生産にも対応しています。
展示会・セミナー・新商品発表など、
「初めて作るけれど挑戦したい」というお客様にも人気の高いノベルティです。















