夏に向けた熱中症予防・暑さ対策グッズ特集
例年、ゴールデンウィークを過ぎたころから徐々に暑さを増し、夏日になる地域も増えてきます。気温が25度を超えると「夏日」と言われ、初夏へと季節が移り変わっていきます。
そのため夏本番に向けた対策を早めに行う事が大切です。
そこで今回は、熱中症予防・暑さ対策グッズをご紹介します。
1. 暑さの定義と特徴
気象庁の定義によると、夏の1日の最高気温によって暑さを区分しています。
- 猛暑日:最高気温35度以上の日
- 真夏日:最高気温30度以上の日
- 夏日:最高気温25度以上の日
従来であれば上記の3つの区分だけでしたが、ここ数年の夏の暑さが40度を超える日もあることから、気象庁は2026年4月17日、最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」と決定しました。
年々暑さを増す中、2025年5月〜9月の熱中症による救急搬送人員は100,510人(消防庁発表)になり過去最多人数を更新しました。高齢者が半数以上を占めており、家の中での発生が多くなっている点が特徴です。そのため、室内にいても熱中症予防・暑さ対策が必要だと言えます。
2. 熱中症予防に役立つ対策
熱中症とは、気温や湿度が高い状態で過ごすことで、発汗して体温を下げようとしても体の冷却が追いつかず、体内に熱がこもってしまう状態のことを指します。5月ごろから気温が上がっていくため、注意が必要です。
最近では室内でも熱中症になってしまうため、室内・屋外のどちらでも対策が必要です。具体的な対策として、室内ではエアコンや扇風機の適切な使用、屋外では日傘などで直射日光を避け、水分と塩分を適宜補給することが挙げられます。
また、室内でもこまめな水分補給が必要で、のどの渇きを感じる前に意識的に水分を摂取することを心がけることや屋外では体温を下げるために首元やわきの下、太ももの付け根などを保冷剤や冷たいタオルで冷やすことも予防に役立つとされています。
3. さまざまな熱中症予防・暑さ対策グッズ
近年の猛暑への対策グッズがさまざまな場所で販売されています。また、販売品としてだけでなく、夏のノベルティやキャンペーンの景品としても採用されている場合が多くみられます。そこからも熱中症に対する消費者の関心度や需要が高いことが分かります。主なグッズの種類としては以下の種類に分ける事ができます。
- 通気性をよくするための速乾・冷感アイテム
- 水分補給するためのボトルやタンブラー
- 遮熱を行うための日差しや紫外線カットアイテム
- 体の熱を冷却するアイテム
ノベルティや雑貨店はもちろん、アウトドアメーカーからも熱中症予防・暑さ対策グッズが販売されるなど、その種類は多岐にわたります。また最近では、ファッション性を持たせたアイテムも多く登場しており年齢や性別を問わず、生活の中に広く熱中症予防・暑さ対策グッズが浸透しています。
4. 熱中症予防・暑さ対策にぴったりなグッズ
使用シーンや使用する人によって必要なグッズはさまざまです。そのためキャンペーンやイベントで販促物として使用する場合、1つのカテゴリーに限らず多くの商品を検討する必要があります。
favoristでは熱中症予防・暑さ対策にピッタリなグッズを数多く取り揃えており、用途に応じた選択が可能です。
例えばボトルやタンブラーでも、水分補給にピッタリな大容量タイプや、凍らせたペットボトルを冷たいまま持ち歩ける真空断熱のペットボトルホルダー、ハンドル付きで持ち歩きやすいボトルなど、取り扱い種類が多いため使用用途に応じて選択ができます。
■ 熱中症予防・暑さ対策に!ボトルやタンブラーなどのグッズ
近年の夏定番アイテムとして定着しているハンディファンですが、favorist取り扱いの「Abbi FAN Turbo ストラップ一体型ハンディファン」はストラップ一体型で持ち運びやすく、風量も5段階で調整できます。
イベントでのバラマキにピッタリなグッズには「フォールディングファン」があります。
簡単に小さく折りたためて、オリジナルデザインの印刷ができる点が特長で、夏の大規模イベントでのバラマキノベルティにもピッタリなグッズです。(右の写真はカスタマイズ例です。)
またここ数年でよく見かけるようになった、外出先で手軽に体を冷やすためのグッズとして「真空二重スリム保冷スティック」があります。
凍らせた氷嚢を保冷瓶の中に入れて持ち歩くことができます。最近では暑さ対策として保冷剤などを持ち歩く人も増えていますが、この商品の場合は冷たさを長時間キープできるので外出時に便利です。
小さいのでカバンの中にいれていても邪魔になりません。
■ 室内・屋外両方で役立つ熱中症予防・暑さ対策グッズ
favoristではこのようにさまざまな種類の熱中症予防・暑さ対策グッズを取り扱っています。商品に名入れ印刷ができることが特長で、イベントなどで配布することで販促効果を期待することができます。予算や納期、使用するシーンに応じたご提案も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
















