展示会の集客に使えるオリジナルノベルティグッズ特集
日本国内では、年間およそ700~800件のBtoB向け展示会が開催されています。2023年に開催された企業向け展示会では、総出展社・団体数が10万を超え、総来場者数は960万人以上にのぼりました。 (参考: 日本展示会協会 )
今回はfavoristがおすすめする、展示会にぴったりのオリジナルノベルティグッズをご紹介します。
1. 展示会ノベルティの選び方とは?
企業が展示会に出展する目的には、名刺獲得や自社商品の認知度アップ、商談機会の獲得などがあります。会場で配布する展示会ノベルティは来場者との接点を増やす大事なアイテムです。
展示会ノベルティを選ぶ際は、配布する相手やタイミング、ノベルティを通して達成したい目的を明確にすることが大切です。
多くの来場者に配布する場合は、持ち帰りやすく、限られた予算でもまとまった数量を用意できるアイテムが最適です。
一方、名刺交換や商談をした方に渡す場合は、実用性やデザイン性が高く、受け取った後も繰り返し使ってもらえるアイテムを選ぶと、自社を印象づけやすくなります。
また、展示会では複数の企業からノベルティが配布されます。その中で手に取ってもらうには、単に社名やロゴを入れるだけでなく、自社の商品やサービスとの関連性、ターゲットに合ったデザインなども効果的です。
2. 幅広い来場者に配りやすいノベルティグッズ
展示会にはさまざまな人が来場します。新商品を探している人はもちろん情報収集だけの人も多くいます。より多くの人に自社商品を知ってもらうためにも、不特定多数の人へ配るためのバラマキノベルティが必要となります。まずは受け取ってもらうことを前提とした比較的低単価なノベルティです。
■不織布バッグ
展示会では各社がカタログやチラシを配布しています。それらをまとめて持ち歩ける不織布バッグは、来場者にとって実用性の高いアイテムです。比較的低単価でオリジナルデザインの作成ができる点も魅力です。企業名や商品名を印刷しておくと、受け取った人が会場内で持ち歩くことで自社ブースの宣伝をしてもらうことができます。
■ふせん
ふせんやメモは、オフィスでも使いやすいグッズで幅広い方に受け取ってもらいやすいグッズです。例えば表紙をオリジナルで作成して、二次元コードなどを印刷することでWEBサイトへ誘導するなど、展示会が終わっても長く販促効果を見込むことができます。
3. 名刺交換で配布するノベルティグッズ
名刺は来場者の情報を取得してその後の営業活動に繋げるための大切なツールの一つです。ノベルティを配布することは、名刺交換のハードルを下げる方法でもあります。その場合は、誰にでも配布するノベルティよりも少し特別感のあるノベルティが有効であると言えます。
■ポーチ
年代や性別問わず使うことができるグッズがポーチです。ビジネスシーンでは商談に必要なメモやペンを入れたり、スマホ周りのガジェットを入れたりするなど、その使い方は多岐にわたります。来場者に「欲しい」と思ってもらえるノベルティの一つです。
■傘カバー
展示会ノベルティを選ぶ際には、「自分では購入する機会が少ないものの、あると便利」という視点も大切です。
傘カバーは、濡れた折りたたみ傘をバッグへ収納する際などに役立ちます。実用的でありながら、自分で購入する機会は比較的少ないため、「もらってうれしい」「使ってみたい」と感じてもらいやすいアイテムです。
■ステンレスボトル
ボトルやタンブラーは、オフィスや外出先で繰り返し使えるアイテムです。長く使用してもらうことで、企業名やブランドに触れる機会を継続的につくれます。
落ち着いたカラーやシンプルなデザインを採用すれば、ビジネスシーンでも使いやすく、企業ノベルティとしての上質感も演出できます。
4. 商談相手に配布するノベルティグッズ
具体的な商談を行った方や、今後の取引につながる可能性が高い方には、実用性や品質を重視したノベルティがおすすめです。
配布数を絞ることで、一つあたりの予算を高め、受け取った方の印象に残るアイテムを選びやすくなります。
■モバイルバッテリー
スマートフォンやタブレットを使用するビジネスシーンはもちろん、日常生活でも活躍するのがモバイルバッテリーです。
実用性に加えて高級感や特別感を演出できるため、大切な商談相手へ渡すノベルティに適しています。出張や外出時にも活用しやすく、展示会終了後も長く使ってもらえる可能性があります。
■真空断熱タンブラー
結露しにくく、デスク周りでも使いやすい真空断熱タンブラーも、実用性の高いノベルティとして人気があります。
企業ロゴやブランド名を印刷しておけば、オフィスや自宅で使用するたびに目に触れるため、継続的な販促効果が期待できます。機能性と上質感を兼ね備えた、商談相手にも喜ばれやすいアイテムです。
5. 展示会ノベルティの効果を高める工夫
展示会ノベルティは、配布するだけで終わらせず、その後の行動につながる仕掛けを加えることで、より効果的に活用できます。
例えば、商品やサービスを紹介するWebページへの二次元コードを掲載したり、SNSのフォローやアンケート回答と引き換えに配布したりする方法があります。展示会限定のデザインや、数量限定のアイテムとして展開することも、ブースへ立ち寄るきっかけづくりになります。
favoristでは、展示会の目的やターゲット、ご予算に合わせたオリジナルノベルティグッズをご提案しています。お気軽にご相談ください。
