販促効果を高めるオリジナルグッズとは?シーン別の見せ方を紹介
同じグッズでも、デザインや素材、見せ方、販売方法によって、受け取る印象は大きく変わります。イベント会場で目を引くグッズ、店舗の世界観を伝えるグッズ、思わず手に取りたくなる限定感のあるグッズなど、求められる役割もシーンによってさまざまです。
その際、グッズをつくることだけでなく、「どのような場面で、誰に、どのように届けるか」まで考えることが大切です。
今回は、さまざまなシーンに合わせたグッズの見せ方や、魅力をより効果的に伝えるための工夫をご紹介します。
1.イベント会場で遠くからでも目を引くデザインに
多くの人や商品が集まるイベント会場では、一目で興味を持ってもらえる分かりやすさが重要です。ブランドカラーを大胆に取り入れたり、印象的なロゴやイラストを大きく配置したりすることで、にぎやかな空間の中でも存在感を発揮できます。
イベント名や開催日を入れた限定デザインにすれば、その場でしか手に入らない特別感も生まれます。グッズそのものだけでなく、陳列方法やパッケージまで含めて統一感を持たせることで、売り場全体の魅力を高められます。
2.店舗でブランドの世界観が伝わる見せ方に
カフェやショップなどで販売するグッズには、店舗の雰囲気やコンセプトと調和するデザインが求められます。ロゴを控えめに入れたり、内装に合った色や素材を選んだりすることで、日常生活にも取り入れやすいアイテムに仕上がります。
商品をただ並べるのではなく、実際の使用シーンをイメージできるようにディスプレイすることもポイントです。たとえば、マグカップとコースターを組み合わせて展示すれば、使用時のイメージが伝わり、複数の商品を一緒に購入してもらうきっかけにもなります。
3.キャンペーンで参加したくなる仕掛けをプラス
購入特典や来店キャンペーンで配布するグッズは、「欲しい」と思ってもらえる魅力と、キャンペーンの内容が伝わる分かりやすさが大切です。
複数のデザインを用意して選ぶ楽しさをつくったり、ランダムに配布して開封するワクワク感を演出したりすることで、参加意欲を高められます。思わず写真を撮ってSNSで紹介したくなるデザインにすれば、グッズを受け取った後の情報拡散も期待できます。
4.展示会では、持ち帰った後も思い出してもらえる工夫を
展示会で配布するグッズは、来場者との最初の接点をつくるツールです。会場内で役立つだけでなく、持ち帰った後も使える実用的なアイテムを選ぶことで、企業やサービスを継続的に思い出してもらえます。
社名やロゴを大きく見せるだけではなく、日常使いしやすいデザインに整えることも重要です。企業情報へアクセスできる工夫を台紙やパッケージに掲載するなど、グッズから次の行動へつなげる工夫も効果的です。
5.シーンに合った見せ方で、グッズの魅力を引き出そう
グッズは、デザインや販売方法を少し変えるだけでも、伝えられる価値や楽しみ方が広がります。どのようなアイテムをつくるかだけでなく、使用される場面や届けたい相手、手に取ってもらうまでの体験まで考えることが、魅力的なグッズづくりにつながります。
favoristでは、グッズの用途やターゲット、ご希望のイメージに合わせたオリジナルグッズをご提案しています。シーンにふさわしいアイテム選びや見せ方にお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
