もらって嬉しい!役に立つ!
学校説明会やオープンキャンパスで学生に喜ばれるノベルティグッズ
ノベルティグッズを活用するのは企業だけではありません。学校説明会やオープンキャンパスなど、学生に向けたイベントでも幅広く活用されています。
学校の魅力を知ってもらう機会だからこそ、「もらって嬉しい」「あとからも役に立つ」ノベルティは印象に残りやすいアイテムです。
本記事では、学生向けノベルティ選びのポイントと、定番アイテム・事例をまとめてご紹介します。
目次
- オープンキャンパスにぴったりのノベルティのポイント
-
学生に向けた定番ノベルティとは?
- 学生もビジネスマンも使う定番グッズ「ステーショナリーグッズ」
- 資料を入れとして使ったあとも、効果を発揮するバッグ
- スマホが無くてはならない現代のもらって嬉しいノベルティ
-
ノベルティを活用したオープンキャンパスの事例
- デザイン学校のオープンキャンパスイベント
- ノベルティもユーモアたっぷり?関西の私大のオープンキャンパス
- オープンキャンパスに喜ばれるノベルティ
1.オープンキャンパスにぴったりのノベルティのポイント
学校説明会やオープンキャンパスは、学生に対して直接学校の魅力を伝えられる貴重な機会です。
言葉や資料だけでは印象に残りにくい場合もあるため、訪れた学生に好印象を残す手段としてノベルティを配布するケースが多くあります。
また、集客やイベント参加のきっかけづくりとして活用されることもあります。
ノベルティに学校名や学部名を入れて配布することで、日常のふとした瞬間に学校名を思い出してもらえます。
日常使いできるアイテムを選ぶことが、より多くの学生に使ってもらい、記憶に残すための重要なポイントです。
2.学生に向けた定番ノベルティとは?
学生に効果的なノベルティのポイントは、「もらって嬉しい、使える」グッズと、「かわいい、持ちたくなる」グッズに大別できます。
ノベルティが効果を発揮するのは、受け取り側に喜んでもらい、実際に使われた時です。
そのため、実用的で“いくつあっても困らない”文房具類(ボールペン・ノート・ふせんなど)は定番で人気が高いアイテムです。
学生もビジネスマンも使う定番グッズ「ステーショナリーグッズ」
ステーショナリーは授業や日常で使用頻度が高く、学校説明会・オープンキャンパスで定番のノベルティです。
特にノートやボールペンは学生にとって必需品で、授業ノートとしてはもちろん、予定管理や部活動、友人とのコミュニケーションなど、幅広い場面で使われます。
使用頻度が高いぶん、学校名・ロゴを自然に目にしてもらえる点も魅力です。
ノートと同じく定番ノベルティとして使用されるのが「ボールペン」や「シャープペンシル」です。
電子媒体の普及で筆記具の使用頻度は減った一方、“必要な場面では必ず使う”アイテムとして今も人気があります。
タッチペン付き、多色一体型、メーカー品などバリエーションも豊富で、配布目的や予算に応じて選びやすいのも特徴です。
訴求範囲が大きく
資料を入れとして使ったあとも、効果を発揮するバッグ
学校案内・資料・パンフレットに加え、当日配布するノベルティもまとめて渡せるバッグは、オープンキャンパスで活躍するアイテムです。
特に不織布バッグは、丈夫で価格面からも配布しやすく、バラマキ用途にも適しています。
バッグは印刷面が大きいため、学校名・ロゴをしっかり見せられ、持ち歩かれることで認知拡大につながりやすいのが大きなメリットです。
スマホが無くてはならない現代のもらって嬉しいノベルティ
現在では学生のスマートフォン普及率は非常に高く、日常生活の中で常に身近な存在です。
そのためスマホ関連グッズは、学生からの評価が高く、受け取り率アップにもつながりやすいアイテムです。
モバイル関連グッズは持ち運ぶ機会が多いため、名入れ印刷を行うことでロゴや学校名を目にする機会が増え、思い出してもらえる確率も高まります。
またオンライン学習や学習アプリの普及により、家で使用する機会も増えているため、“いつでも学生のそばにある身近なノベルティ”として活用されることも期待できます。
スマホリング・スマホスタンドなどの配布向けアイテムはもちろん、景品用途としてのモバイル系グッズも効果的です。
3.ノベルティを活用したオープンキャンパスの事例
ではノベルティは実際にどのように活用されているのでしょうか。ここで一例をご紹介します。
デザイン学校のオープンキャンパスイベント
河原デザイン・アート専門学校では、オープンキャンパスの各日にさまざまなイベントを実施しています。
デザインの専門学校らしく、自分でデザインしたマイバッグやオリジナルTシャツを作る企画など、オリジナリティとプレミアム感を演出しています。
ビンゴ大会の景品など、多くのノベルティが活用されていることがうかがえます。
ノベルティもユーモアたっぷり?関西の私大のオープンキャンパス
近畿大学は、ユーモアある取り組みでも注目される大学です。オープンキャンパスではオマージュデザインの手提げ袋に資料を入れて配布するなど、大学の個性が伝わる工夫が見られます。
またオンラインで学校説明会を行い、資料請求者へ大学オリジナルのシャープペンシルを配布した事例もあります。
近畿大学らしい遊び心のあるデザインで、受験を考える学生はもちろん、SNS上でも話題になりやすい取り組みです。
SNSで拡散されることで認知度を広げ、ノベルティとしての効果を発揮した事例といえます。
4.オープンキャンパスに喜ばれるノベルティ
オープンキャンパスでは、参加者全員に配布されるバッグやボールペンをはじめ、イベント景品や資料請求者向けなど、学校ごとにさまざまな形でノベルティが活用されています。
重要なのは、対象となる学生・受験生にとって「使いたい」「もらって嬉しい」と思えるアイテムを選ぶことです。
具体的には、ステーショナリー、サブバッグとして使える不織布バッグやトートバッグ、いくつあっても困らないモバイルグッズなどが喜ばれます。
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